プロミス体験談

銀行でのキャッシング審査が通らなかった時に、プロミスの審査申込みを行いました。

銀行では審査に融通が効かなかったので、消費者金融の方が審査が緩めになっているという事と、プロミスは消費者金融の初借り入れ時に18.0%金利が多いのですが、17.8%と安い所が決め手の一つでした。

就職間も無かった時期だったのですが、プロミスではすぐに審査に通してくれました。
三井住友ファイナンシャルグループ傘下のSMBCコンシューマーファイナンス運営の業者でもありますから、妙な取り立てや違法行為は行う事もありません、消費者金融での失敗談は周りから聞いた事があり、皆が口を揃えて名前の知らない業者にキャッシング申しこみは辞めた方が良いと聞いていたので、信頼感がある銀行傘下で大手業者であるプロミスなら安心して融資を受けられると思ったのです。

私が申込みを行った時は、店舗に直接行かずにパソコンからでした、平日お昼の2時までにWEB契約完了すると即日キャッシング可能で、すぐに銀行口座へ入金されまして、初利用限定で30日間無利息のサービスもあり、使い方によっては銀行よりお得なサービスが充実しているのです。

初回無金利サービスの時の借入も有利ですが、その後利用する時に金利がわずかでも安いのは精神的に楽です、わずか0.2%他の金融業者より低いという事で微々たるものではありますが、やはり借金というのは少しでも利息を払わなくても良いと感じると気が楽になるものです。

利用方法としては急な出費の時、例えば冠婚葬祭や急な飲み会、旅行等の時以外は使う事は少ないです、ただ、急に纏まったお金が必要になる場面というのは意外と少なく無いので、使う機会は多いです。

ただし返済が長期にならないように気をつけるようにしています。

返済に関してもネットで返済も可能ですし、便利で使い勝手が良い仕組みが出来ています。
ネット上から自分の借入・返済の履歴確認等も出来るようになっているので、返済計画を確認しながら利用するのが良いでしょう。

 

年金担保貸事業とは?

年金担保貸付事業は、文字通り需給されるはずの年金を担保にして国からお金を借りる仕組みです。この仕組みが制定されたのは平成16年、理由はヤミで年金担保の貸付を持ちかける業者があり、それが問題化して自己破産に陥ったり自殺をする人が後を絶たなかったからでした。

それにしても、国って問題が顕在化し、重い腰を上げるような形で新たな融資の仕組みをつくる、という事を繰り返しています。消費者金融などの貸金業に対し、高い利息を禁じ貸付の総額を年収の3分の1と定める総量規制も、ヤミ金融の暗躍が原因で制定されたものでした。

ことお金に限って言うと、非合法な団体は次から次とよく妙な担保や貸付方法を思いつくものです。それを後追いで条例を制定するのでなく、国から先に脱落者がなくなるような融資方法をプランニングして欲しいものです。

お金を借りるときは絶対にヤミ金などを利用しないようにしてアコムなど大手のキャッシング会社を検討しましょう!

借り換えの注意点

カードローンなどで他のところに借り換えをする時には、借り換え完了後には以前使っていたカードはもう破棄する必要があります。
というのも、せっかく金利を安くして最終的な返済金額を減らすために借り換えをしても、その借り換え先で少し返済が滞るとまた以前のカードで借り入れをしてその借り換え先に返済をするという自転車操業的な事を始めてしまう方がとても多いのです。

 

それでは全く借り換えをした意味がないどころか、逆にさらに借金が増えてしまいます。前のカードを持っている意味はもう全くないので、早めに処分をする事が借り換えをする際には必要になってくる事でしょう。
この事をきちんと頭に入れて借り換えは行うようにしてください。